【2026年】ベストポータブルゲーミングPCはOneXPlayer 3!? 45日間使用レビュー

Intel Arc G3 Extreme搭載!Ryzen Z2 Extremeを圧倒する性能と144Hz OLEDが魅力!

海外の人気ガジェット系YouTubeチャンネルで、OneXPlayer 3を45日間使い込んだ長期レビューが公開されました。
レビュアーは以前、OneXPlayer 3を「ポータブルゲーミングPCの王者」と評価。45日間使い続けた結果、その評価は変わらず、今では毎晩ゲームを楽しむメイン機になったと語っています。
果たして、2026年のベストポータブルゲーミングPCと呼べる実力があるのでしょうか?

01.Ryzen Z2 Extremeを圧倒!新世代Intel Arc G3 Extremeの実力

※動画 1:52あたりから再生されます

OneXPlayer 3には、最新のIntel Arc G3 Extremeを搭載。動画では、Ryzen Z2 Extremeを搭載したLenovo Legion Go 2と性能を比較しています。

17W TDPでのベンチマーク結果

機種スコア
OneXPlayer 3(Arc G3 Extreme)4,956
Legion Go 2(Ryzen Z2 Extreme)2,917

なんとOneXPlayer 3が約70%高いスコアを記録!さらに25Wでは差が広がり、CPU・GPUともに高い性能を発揮しています。
2025年世代のRyzen Z2 Extremeに対し、2026年世代のIntel Arc G3 Extremeが大きな進化を見せた結果です。

※動画内の特定ベンチマーク結果であり、すべてのゲームで70%高速になるという意味ではありません。

02.最新ゲームも高画質で快適!驚きのゲーム性能

※動画 4:58あたりから再生されます

実際のゲームテストでも、OneXPlayer 3は高いパフォーマンスを発揮しています。

ゲーム名TDP設定動作結果
Forza Horizon 621〜25W1200P・高画質約60FPS
Halo Campaign Evolve25〜27W1200P・高画質約60FPS
Cyberpunk 207725W1200P・Ultra100FPS以上
※HaloおよびCyberpunkのFPSはフレーム生成を利用した結果です。

特にCyberpunk 2077では、XeSSフレーム生成を利用することで、わずか25Wながら100FPS以上を実現しています。低い消費電力でも高いゲーム性能を発揮できることが、Intel Arc G3 Extremeの大きな強みです。

03.外部モニター接続で1440pゲーミングPCに!

OneXPlayer 3は、外部モニターに接続してTDPを最大45W前後まで引き上げることで、さらに高いパフォーマンスを発揮します。

※動画 8:32あたりから再生されます
ゲーム名45W時の動作結果
Forza Horizon 61440P・高画質・約71FPS
Cyberpunk 20771440P・Ultra・約52FPS

いずれもフレーム生成なしの結果。Forza Horizon 6ではアップスケーリングも使用していません。
さらに17Wから40Wに引き上げると、3DMark Time Spyのスコアは約47%向上。外出先では携帯ゲーム機、自宅では大画面ゲーミングPC。1台で両方を楽しめるのも魅力です。

04.85Wh大容量バッテリー!低TDPなら最大10時間

OneXPlayer 3には85Whの大容量バッテリーを搭載。動画では、実際のゲームプレイによるバッテリー駆動時間も検証されています。

※動画 11:05あたりから再生されます
使用条件駆動時間
軽量ゲーム(6W前後)約8.5〜10時間
AAAゲーム(17W)約3時間30分
AAAゲーム(25W)約2時間30分

低負荷ゲームではシステム全体の消費電力が約9.5Wに抑えられており、Intel Arc G3 Extremeの優れた電力効率も確認できます。

※画面輝度50%、60Hz設定での検証結果です。

05.144Hz OLED&3-in-1!ゲームも仕事もこれ1台

※動画 0:18あたりから再生されます

OneXPlayer 3は、1920×1200解像度の8.8インチ・144Hz有機ELディスプレイを搭載。高性能GPUが描き出す高フレームレート映像を、144Hz OLEDとVRRによって滑らかに表示できます。
さらに着脱式コントローラーと別売キーボードにより、以下の3つのスタイルで利用可能です。

・ポータブルゲーミングPC
・Windowsタブレット
・モバイルノートPC

高性能なゲーム機でありながら、ビジネスや普段使いにも活躍する万能な1台です。

まとめ 2026年のベストポータブルゲーミングPC最有力候補!

今回の45日間レビューで特に印象的なのは、レビュアーが「最もよく使うポータブルゲーミングPCになった」と評価していることです。

・Ryzen Z2 Extremeを大きく上回るベンチマーク性能
・低TDPでも高いゲームパフォーマンス
・最大45Wによる1440pゲーミング
・85Whバッテリーによる長時間駆動
・高性能GPUを活かす144Hz OLEDディスプレイ

性能、画質、バッテリー、拡張性を高いレベルで兼ね備えたOneXPlayer 3。2026年のベストポータブルゲーミングPCを選ぶなら、間違いなく注目すべき1台です!

※性能・駆動時間は動画内での検証結果です。実際の動作は設定や使用環境によって異なります